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16畳LDKで後悔しない家具配置|暮らしやすさを左右する「余白」の考え方
16畳LDKで後悔しないために。家具は入っても、暮らしやすいとは限らない 図面では問題なく見えたのに、実際に家具を置いてみると「なんだか動きにくい」。 16畳LDKでは、この違和感が意外とよく起こります。 原因は家具が大きすぎることではなく、家具のまわりに必要な余白まで考えられていないことです。 今回は、同じ16畳LDK・同じ家具を使いながら、暮らしやすさがどう変わるのかを5枚の写真でご...
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大きくても、力が抜けて見える|LUSCIOUS SECTIONAL SOFA/HALO
幅300cmのL字ソファ。 しっかりと場所を使う大きさですが、部屋の中で強く構えすぎないところが、LUSCIOUSの魅力です。 座面の広さだけではなく、身体に合わせて少しずつ形を変えるクッションや、リネンに残るシワまで、くつろいでいる時間の一部になります。 家族や友人と座っても、場所を決めすぎない L字の中央へ深く座る人。カウチへ足を伸ばす人。角に身体を預ける人。 それぞれが同じ姿...
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木の深さと、ブロンズの鈍い光|T-LEG DINING TABLE/SQUARE ROOTS
深い色のフレンチオークに、光を強く跳ね返さないブロンズ色の脚。 どちらか一方が主張するのではなく、木と金属が同じ温度で並ぶことで、食卓に静かな輪郭が生まれます。 T-LEG DINING TABLEは、幅180cm・奥行80〜90cm。フレンチオーク無垢材の耳付き天板に、ブロンズ色仕上げのアイアン脚と真鍮製チギリを合わせた、少数生産のダイニングテーブルです。 ▸ 木と金属が、同じ...
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テレビまわりに、少し無骨な静けさをつくる|FERUM INDUSTRIAL TV BOARD L/d-Bodhi
テレビボードは、収納家具でありながら、部屋の空気をかなり左右する家具でもあります。 物をしまえればいいだけなら、選び方はもっと簡単です。でも実際には、テレビまわりが整って見えるか、重たくなりすぎないか、小物まで含めてきれいに置けるかが気になってきます。 FERUM INDUSTRIAL TV BOARD L は、使い込まれたボートウッドの表情と、直線的なアイアンフレームを組み合わせたテレ...
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壁の前が、静かに締まる|GEOX 208 SIDEBORD/dareels
家具を置いた瞬間に、部屋の見え方が変わることがあります。このサイドボードは、まさにそういう一台です。 幅208cmの長さがあるので、目に入った瞬間に存在感はあります。 けれど印象は重たすぎず、むしろ壁まわりがすっきり整って見えます。 その理由は、チーク古材の表情を活かしながら、形はかなり静かに抑えられているからです。 最初に見えてくるのは、正面からの整い方です。 木目にはきちんと表...
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ひとりで使いたくなる広さがある|BAY SOFA 83 CORDUROY CAMEL/BEACH FURNITURE
ソファを選ぶとき、何人掛けかだけで決めると、あとから少し物足りなく感じることがあります。 座れる人数ではなく、どう休みたいか。そこまで考えると、見え方が変わってきます。 BAY SOFA 83 は、幅200cm、奥行95cmのゆとりがある3人掛けソファです。 コーデュロイ張地のキャメル色がやわらかく空間になじみながら、座ったときにはしっかり余白を感じさせてくれます。 最初に目に入る...
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重さを抜いて、古材をきれいに見せる|NEW RAILWAY DINING TABLE/dareels
古材の家具には、空間の印象を一気に変える力があります。ただ、その力強さがそのまま重たさになることもあります。 NEW RAILWAY DINING TABLE は、鉄道枕木として使われていた古材の表情を活かしながら、ガラストップとステンレス脚を合わせることで、重厚感を残したまま視線の抜けをつくってくれる一台です。 部屋の真ん中に置いたとき、まず目に入るのは木そのものの強さです。でも近くで見て...
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深い色で、空間を静かに締める|T-LEG DINING TABLE/SQUARE ROOTS
濃い色の家具は、重たく見えることがあります。けれど、このダイニングは少し違います。空間を引き締めながら、視線の抜けや足元の軽さもきちんと残してくれる一台です。 ダイニングを選ぶとき、広さや人数に目が向きやすい一方で、実際の暮らしでは、空間の重心がどこに置かれるかも大切です。 部屋の真ん中に置かれることが多いダイニングテーブルは、使いやすさだけでなく、空間全体の印象にも大きく関わります。 ...
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16畳LDKで後悔しないために|家具を後回しにしない家づくり
16畳LDKは、日本の住まいでよく見かける広さです。 だからこそ、整いやすそうに見えて、実は家具配置の差がそのまま暮らしやすさの差になりやすい空間でもあります。 図面では問題なさそうだったのに、家具を置いた瞬間に急に狭く感じる。 そんな後悔は、広さそのものよりも「家具を決める順番」から生まれているのかもしれません。 家づくりでは、間取りや設備、素材の打ち合わせが先に進みやすく、家具...
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